ディースタイル/ディースタイルプラス

【ディースタイル/ディースタイルプラス】

注文住宅を超える分譲住宅
デザインも機能もエネルギーコストも新時代設計

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー賞3年連続優秀賞受賞!

HOUSE OF THE YEAR 2019

ハウス・オブ・ザ・イヤーとは

一般財団法人日本地域開発センターが主催する、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度です。
表彰住宅の選定にあたっては、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行い、3つの視点から、審査委員会で審議を行い、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を選定し、表彰されます。

視点01
外皮・設備の省エネルギー性能値
視点02
多様な省エネルギー手法の導入及び健康、快適性 その他の取り組み
視点03
省エネルギー住宅の普及への取り組み

ディースタイル/ディースタイルプラス の特徴

01

第1種換気システム

ドイツ・スティーベル製の換気システムLWZシリーズを新採用。
屋外に排出する汚れた空気から熱のみを回収し、その熱を再利用することで新鮮な外気を室温に近づけて室内に給気することができる一般的な熱交換システムの熱交換率は70%~80%ですが、LWZシリーズは業界トップクラスの熱交換率90%を誇ります。
外気温度が0℃でも室内温度20℃の場合、独自の熱交換器により新鮮な外気を約18℃に温めて室内に取り入れる事が可能で、冷暖房費の削減につながります。

高い熱交換率で冷暖房コストを抑えます

LWZシリーズを用いることで、冷暖房費の負荷を削減することができます。
【理由①】効率の良い熱交換を行うことができる技術の採用
【理由②】必要な時に必要な風量を出力することができるモーターの内蔵
以上の理由でエネルギーロスを最小限に抑え、環境負荷と冷暖房費の削減が実現します。

02

ビルトインダクトエアコン

当社ではLWZの換気ユニットと家全体の温度差を一定に保ち、夏は涼しく、冬は暖かく快適なダイキン製のビルトインダクトエアコンを一体化させた新たな換気・冷暖房システムを開発。換気をしつつ更なる冷暖房の効率化を図ります。イニシャルコスト、ランニングコスト、メンテナンスコストも経済的、かつ室外機も一台のみとなり、内外観ともにすっきりします。

03

トリプルガラス

高い熱交換率で冷暖房コストを抑えます。

熱貫流率:0.90W/(㎡・K)※
縦すべり出し窓+FIX連窓
ダブルLow-E アルゴンガス入り[16513サイズ]

※窓の熱貫流率
(試験方法:JIS A 4710 2004に準じたメーカー検査)
熱貫流率(W/㎡・K)とは?
ガラスの断熱性能を表す数値で、室内外温度が1℃の時、1時間あたりにガラス1㎡を通過する熱量を表します。数値が小さいほどガラスの断熱性能が高い事を意味します。

中空層16mmのアルゴンガスによる
総厚41mmのトリプルガラス

最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmにアルゴンガスを封入。その中空層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ総厚41mmのトリプルガラスです。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用し、更なる断熱効果の向上を図っています。

04

外断熱工法

従来の柱の間に断熱材を充填する充填断熱工法に比べ、
断熱性において有効だといわれてる外断熱工法を採用。
外断熱工法では断熱材(ネオマフォーム60mm厚)で躯体をすっぽりと覆うことによって
外部環境の温度変化を遮断し、室内の温度を安定に保つことができます。
その結果として冷暖房費が大幅に削減でき、温度ムラのない室内が実現でき、結露抑制にも効果があります。
※断熱材:「ネオマフォーム60mm厚」を採用
※【D-STYLEプラス】のみの仕様になります。

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