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家づくりコラム

2021.05.17

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【家づくりコラム】全館空調のメリット・デメリット

宮城県でお家づくりを検討中のみなさま
こんにちは!大進建設です^^♪

大進建設では、大進の家に住む人みんなにずっと快適に過ごしていただきたいという思いから、
「全館空調システム」を全棟で標準仕様として採用しています!


*全館空調システムとは…?*

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1台(2台のことも)のエアコンで、家の中全体の温度を管理するシステムです。
ふつう、各部屋にエアコンを設置して、それぞれの部屋のエアコンでそれぞれの部屋を過ごしやすい温度に調整しますが、
全館空調システムでは1つのシステムで、どのお部屋も一定の温度に保つことができるのです♪

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「全館空調、取り入れてみたいけれど、実際どうなんだろう?」
メリットと、デメリットをまとめてみました♪

 

メリット1
1年中、家中どこでも快適!


全館空調、最大のメリットはその快適さ!
家の中のどのお部屋も、1年中均一な温度を保ちます。
寒い冬も、暑い夏も…リビングや居室はもちろん、 トイレや浴室、洗面所まで一定の温度なので快適。
過ごしやすさはもちろんのこと、冬場に部屋の温度差 によって起こるヒートショックや、夏場の熱中症も 防ぐことができます。
1年中、快適かつ健康に過ごすことができそうですね♪



メリット2
露出物が無く、空間がスッキリする

各部屋にエアコンやストーブなどを設置する必要が ないので、空間を広々と取ることができます。
生活感を出さず、すっきりとした空間になります。
大空間のリビングや大きな吹き抜けなど、 理想の間取りを自由に実現することができるところも、 大きなメリットのひとつです。
室外機も少なくなるので外観もスッキリします。



メリット3
管理やお手入の手間が少なく済む

一棟につき1台(2台の場合も)の空調システムで 家全体の温度を24時間管理するため、 各部屋でエアコンの温度設定をする必要がなく、 つけ忘れや消し忘れの心配もありません。
フィルター掃除などの定期メンテナンスも1台分 もしくは2台分で済むので時短に。
掃除機を使ってフィルターをお手入れするなど、 メンテナンス方法が簡単な場合が多いようです。


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このように魅力的な全館空調ですが、
デメリットはあるのでしょうか…?
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デメリット1
導入費用が高額な場合が多い

各部屋にエアコンを1台ずつ設置するよりも、 費用がかかる場合があります。
 導入費用についてはハウスメーカーに確認が必要です。
大進建設は全館空調標準装備なので、追加料金をいただくことはありません。



デメリット2
温度設定、温度調整は慣れるまで難しいかも

全館空調システムで家全体の温度を一括で管理するため、 各部屋の温度を個別で調整することはできません。
極度の暑がり、寒がりの家族がいる場合は 注意が必要です。
急激に一か所を温めたり冷やしたりすることができないので、 家族が過ごしやすい温度設定を把握することが大切です。



デメリット3
空気が乾燥しやすい

全館空調を使っていると、部屋の空気は乾燥しやすくなります。
夏は湿気のないカラっとした空気でとても過ごしやすくなりますが、冬場は加湿器を併用するといいでしょう。
洗濯物が乾きやすいという、部屋干し派には嬉しいメリットにもなりえます。

 

いかがでしたか^^?
大進建設で、たくさんのお客様に喜んでいただいている全館空調システム。
いつ家に帰っても最高に快適で、早く帰りたくなる!という声を聞きます。
部屋の温度差が原因で起こるヒートショックは、命にもかかわるものなので、
住宅のシステムで防げると安心ですね。
快適で健康に暮らすために、全館空調システムに注目してみてくださいね!

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